2014年05月31日

レオンの過去と現在(2)...

ある日、ママと一緒にレオンが寝ていた時の事.....

夜中にレオンの手がベッドとマットの隙間に挟まった様で、 ‘ キャン ’ と大きな声。
ママがあわてて、手をひっぱろうとしたら、いきなり “ ガブッ ” 。

電灯をつけて、ビックリ! 血だらけ......

ママの悲鳴を聞いて隣の部屋からパパとニーナが飛んでくる。

夜中に大騒ぎ.....

しかし、当のレオンは寝ぼけているのか.....何が起きたのかわからない様で “ キョトン ” としていました。 本人は噛んだ事も覚えているのかどうか?......

翌朝、ママは病院へ直行。

ママ曰く、 「爪が変形して生えてくるかどうか、不安だったけど綺麗に生え変わったので良かった.....」

今日のレオン....
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2014年05月30日

ニーナとレオン

レオンが初めてわが家に来た時、一番心配したのは、やはりニーナとの相性です。
ニーナは初めてのワンコとは慣れるまではかなり時間がかかります。

しかし、いざ対面させると、びっくりです。まったく吠えないし、すぐ仲良くなりました。

ニーナは最初からレオンを受け入れてくれました。

ニーナはレオンに何か感じるものがあったのでしょうか?
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2014年05月29日

レオンの過去と現在(2)....

昔、ママは激しく噛まれています。ママの手がレオンの前を横切った瞬間、反射的に噛み付きました。じゃれての噛み方と違って、攻撃的な噛み方だったので、血が噴き出して大騒ぎでした。

そんなレオンもニーナには優しく、いつもニーナの後ろに控えめに寄り添っていました。

そして、現在のレオンはというと、顔の前に手を持っていっても大丈夫。
反射的に口を開けるのですが、不思議な事にそのまま、あくびに変えます。

顔の前に手を持ってきても叩かれないとわかったからなのでしょうか?

目を拭いたりするのも、こわくてなかなかできなかったのですが、今では普通にできます。
もちろん、大きく口を開けますが......そのまま大あくびに変わります。

そして、食いしん坊です。家に帰ってきたら一面、生ゴミだらけ......
これも、徘徊していた時のなごりでしょうか?

さすがに、最近はゴミをあさる事も無くなりましたが........
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2014年05月28日

レオンの過去と現在(1)....

レオンが家に来た当時の事は、カテゴリーのレオンをクリックして頂ければ最初から見れると思います。

これからは、ブログにも載せられなかった裏話なども書いていきたいと思います。

もともと、おとなしくて甘えん坊のレオンでしたが、顔の正面から手を持って行く事はできませんでした。
これは、顔の正面から手を出すと、首をすくめて威嚇する為です。

そして、何に怯えているのかキッチンの机の下に潜っては牙をむいて唸ったりする時もありました。

レオ(ゴールデン・R) もニーナも牙を剥いた事など一度も無かったので、これには私達もかなりの恐怖を感じました。

その原因が何なのかは、私達にも良くわかりません徘徊している時に誰かにいじめられた記憶を、何かの拍子に思い出したのかもしれません。

普段おとなしいのですが、突然そんな行動をとったりする事があったので、レオンを里親で引き取ってもいいという人が現れても、怖くて渡せませんでした。

(つづく...)
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2014年05月27日

レオンのお出迎え....

ドアを開けると、玄関でレオンがニーナのように待っていて、私たちを迎えてくれました。

ニーナはいつも玄関で待っていて、中に入ると嬉しいのかぬいぐるみをくわえて行ったり来たりしながら迎えてくれました。しかし今日はレオンが同じような行動をしたのでビックリ。

いままでは、ハウスに入っていてニーナのバタバタが終わる頃、のそのそとあいさつに来るのが通常で、玄関での出迎えは本当に稀でした。

それがニーナのバタバタを彷彿させるように、行ったり来たり・・・・

一人ぼっちのお留守番で、心細いのか私達が帰ってくるのを、心待ちにしている様でした。

しかし、ニーナの行動も元々はレオ(ゴールデン・R)の行動をまねたものでした。
レオは私達が帰るとぬいぐるみをくわえて大騒ぎしながら、迎えてくれました。
ニーナはその行動を真似ていたようです。

今年に入って、ニーナもレオンももう年になってきたので、ニーナが元気な内にもう一匹、飼おうと相談していたとこでした.....

ニーナの事はまさかの予想もしない出来事。思いもしなかった突然の別れ......

また、怒りと後悔で胸が締め付けられます.......

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残念......この後、レオンがバタバタ走るのを動画で撮っておけば良かった.....

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2014年05月26日

病院に行って来ました・・・

昨日、K動物病院に行って来ました。
結局、お互いの言い分を主張しあうだけで、話合いは平行線のまま終了。
後日、また連絡を取り合うと言う事で帰ってきました。

玄関のドアを開けたら、レオンの行動にビックリ!!!........

 (つづく...)
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2014年05月24日

その後のレオン(2)....

今まではいつも寝てばかりいて、私達の事は無関心だったのに、最近のレオンは私達の後をニーナの様について回る様になりました。

そして、ご飯がほしいときしか吠えなかったのが、椅子の上に乗せてほしいのか、抱いてほしいのか.......よく吠える様になりました。

この子も寂しくて少しでも私達の近くにいたい様です。

そのしぐさ・行動が、ニーナにそっくりになってきた様に思えます。
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2014年05月23日

この子がニーナ???.......

ニーナが居なくなって、一匹でのお留守番が続くレオンに、友達がぬいぐるみを買ってきてくれました。

「レオンが寂がってると思ったから、ニーナの代わりだよ。コッカーが無くてゴメンね......」

レオンは今までぬいぐるみにあまり、興味を示さなかったけど、今は寂しいのか一緒に寝ていました。

レオン、よかったね........

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2014年05月22日

….その後のレオン......

その後のレオンはというと、寂しいのかやっぱり元気が無い。ハウスに入ったきりで、ご飯だと言ってもなかなか出ようとしない。

食いしん坊で、いつもご飯の時間になると吠えて催促するレオン。この子がご飯を残したりする事はいままでに無かったのに......

落ち込んでる私達の気持ちもこの子に伝わっているのかもしれない......この子の事も心配です。

レオン、頼むよ。今、お前に何かあったら..........


ハウスにいるときも....
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ソファーの上でも.....
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ストーブの前でも.....今まで、いつも一緒だったのに.....
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でも、今は.....
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2014年05月21日

ニーナの死について考える(2)...

今回のニーナの死亡についてですが、私達は病院側の放置がそもそもの原因だと思っています。

しかし、病院側にも管理のマニュアルが当然あるとは思うのですが、狂犬病、フィラリア、ノミダニ等、忙しい時期に増税前の駆け込みが重なってスタッフ、先生、それぞれが忙しすぎて自分の仕事だけで精一杯で、そういうものが機能しなかったのではないか。

そして、T(K).K先生も土曜日の朝までは、ニーナが元気だったので油断したのではないかと思っています。

これは、私達にも言える事です。
それまでは、病院の都合に関係なく、見舞いにおしかけたのですが、金曜日の元気なニーナを見て安心しきっていたので、何の疑いもなく病院で指定された夕方の時間まで待ってしまいました。
またそれまでは、H先生が状況が変わると小まめに連絡をくれていたので、それもあると思います。

この事が私達に “ 後悔という深い傷 ” となって心の奥に残っています。

もしこの日に手術を担当されたH先生がいたならば、今頃ニーナはこの家の中を元気に走り回っていると思います。

そう考えると、この病院での仕事(担当)の引き継ぎとはどういう意味があるのか?

いずれにせよ、私達の気持ちが一段落したら、病院に行って納得するまで、話をしたいと思っています。

その話もここに載せるつもりです。

ただ、私達には今レオンがいます。
一匹でのお留守番になり、この子が一番寂しい思いをしているのかもしれません。
ニーナの分も含めてこの子にたくさんの愛情を注ぎたいと思います。

レオン、いつまでも元気で長生きしてね・・・

このブログはまだまだ続けるつもりです。
タイトル等は一部変更になるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。
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2014年05月20日

ニーナの死について考える(1)...

このブログは、私達の日記やメモに残してきた物をできるだけ忠実に再現してきたつもりです。
実際には会話の部分はもっときつい言葉を使っていたりしましたが、読んでくれてる人が不快にならない様、内容はそのままに言葉は少しやわらかくしてあります。

特にT(K).K先生に対しては辛辣な言葉が並んでいると思いますが、これはあくまで、その場の私達の気持ち・感情を再現したものであり、あえて修正せずに載せる事にしました。

しかし、病院側の言い分もあるでしょうし、T(K).K先生の言い分も当然あるでしょう。

できれば、このブログを病院のスタッフや先生方に見ていただいて、異論・反論があれば
それを、ここでまた載せたいなと思っています。


       (つづく)
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2014年05月19日

3/31(月)ニーナとの最後の別れ.....

本当に、ニーナとの最後の別れの日が来てしまいました。

眠っている様なニーナの顔を見るたびに、
どうしてこんな事になっちゃたんだろう.....
こんなはずじゃぁなかった.....
  
の繰り返し........


ニーナ....生きようとがんばってたのに.....

最後に痛い思いをさせてごめんね......

そして、今まで楽しい時間をありがとう.....


3/31(月) 12時57分 ニーナの体が炎に包まれます。

白い煙が天に昇っていくのを、ぼんやりと眺めながら......


レオ、今ニーナがそちらに行くからね。一緒に遊んであげてね.....



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2014年05月18日

3/30(日)ニーナの旅立ち(5)・ニーナとの最後の夜....

夜には、友達が、ニーナとの最後のお別れにみんな来てくれました。

金曜日の日にママと一緒に元気なニーナを見ていたYチャンは、退院祝いで来るつもりだったと・・・冷たくなったニーナを見て言葉を失っていた。

いつも元気で走り回っていたニーナ・・・動かないニーナにみんな、ただただ涙するばかり・・・

本当にニーナはみんなに愛されていたんだな・・・とあらためて思う。

ニーナが子宮蓄膿症と診断され、すぐに手術が必要と言われたあの時。カットの予約が入っていると答えたら、「カットどころじゃない。命にかかわる問題だ。」と言われた。まさか、そのカットの日に亡くなるとは・・・

手術の時でさえそんなに毛は切られていなかった。しかし、今のニーナを見るとまるでサマーカットの様。いったいどれ位の時間、ウンチまみれで放置されていたのか?
いまさらながらに、後悔と無念さで胸が締め付けられる。

レオンが、ニーナの側にずっと張り付いる。まるで、ニーナを守っている様だ。
この子も今のこの現実を理解できないでいるのかもしれない。

病院では、すごく苦しそうな顔で見ていられなかったけど、今にも起きてくるんじゃないかと思うぐらい穏やかな顔で、本当に寝ている様です。

今日も、みんなでニーナを囲んで寝ます......

本当に....本当に.....ニーナとの最後の夜になってしまいました......


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2014年05月17日

3/30(日)ニーナの旅立ち(4)

家に着いた。

冷たくなったニーナをレオンが出迎える。この子は何を思っているのだろうか?

ソファーにニーナを寝かせると、あらためて悲しみと後悔。そして怒りが込み上げてきた。

こんなはずじゃなかった。本当は、ここに元気なニーナがいるはずだった。

大事に大事に育ててきたつもりです。
まさか、最後、こんなかたちで、こんなに苦しんで苦しんで死んでいくとは夢にも思わなかった。
本当に『 後悔 』 その一言につきます。

どんなに最新の医療設備を揃えていても、大勢の先生、スタッフが揃っていても、結局最後は『人・人そのものなのだと・・・・』 改めて感じさせられました。
責任感の欠片も無い様な人が、動物相手とはいえ医者(先生)と呼ばれる事に非常に憤りを覚えます。

とはいえ手術を担当されたH先生、こまめにパパのスマホに状況の報告してくれたり、電話での応対もきっちりしてくれました。
そして、緊急コールで早く出勤して、最後の最後までニーナの面倒を見てくれた O先生 

本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

            (つづく)
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2014年05月16日

3/30(日)ニーナの旅立ち(3)

心電図が乱れ始めたと思ったら、突然 『 ピーッー 』
まるで映画のワンシーンの様に一本の線に・・・・・

3月30日13時57分 ニーナが天国へ旅立った瞬間だった・・・・

放心状態のパパ・・・ 泣き崩れるママ・・・・


各先生の動きは素早かった。ニーナを手術室へ移動すると、心臓マッサージが始まった。

ただただ、泣いているママ・・・・呆然とその様子を見つめているパパ・・・・

どれくらいの時間が過ぎたのだろうか?

『バーン』ものすごい音が、院内に響き渡る。先生、スタッフもビックリして動きを止め、音がした方を見る。
パパが壁をおもいきり叩いたのだった。 「暴れないで、ニーナが悲しむから・・・」 ママが叫ぶ。

パパ 「もういい。そんなんでニーナは帰って来ない。(手術した体を) そんなに押したらニーナが可哀想だ。ニーナを連れて帰る。」

私達は手術室に入りニーナに声をかける。「ニーナ、がんばったね。つらい思いをさせてごめんね。」

処置をするというので、屋外で待つ。 しばらくすると裏口から霊安室?に通される。
T(K).K先生が、一人で脇に立っていた。

パパがニーナを抱くと、すぐ横に一通の封筒が置いてあった。ママが中を見るが、涙で見えない。
パパが覗き込む。請求書だ。

パパは、T(K).K先生を睨み付け 「 あんたにつけておいてくれ。」 と一言。 
ニーナを抱いて雨の中、車に戻る。

泣き崩れるママをT(K).K先生がささえて車まで来た。

車が少し動いて、T(K).K先生の横で止まる。
パパが窓を開けてT(K).K先生をまた睨み付ける。
「まだ、何か言いたい事があるのか?」

T(K).K先生 「いいえ。ニーナちゃんを救えなくてごめんなさい。」
パパ 「 フン 」     窓を閉めて車が走りだす。

車中、パパがつぶやく。 「救えなくて・・・お前にだけは言われたくないわ.....」

               (つづく)
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2014年05月15日

3/30(日)ニーナの旅立ち(2)

小さな体が、ビクビクと痙攣する。
“生きたい”と必死に訴えている様だ。 “ミャー”と猫のようなうめき声。
もう “ワン”や“キャン”とも言えないのか?
ニーナが、「パパ・ママ.....痛いよう・・・苦しいよう・・・・」と叫んでいるみたいに聞こえる。
O先生に声がでてるけど、良くなっているのか?悪くなっているのか? とたずねてもわからないと答える。

ニーナの顔に手をあてて、「ニーナ がんばれ」と耳元でささやく事しかできない自分達の無力さを呪った。 

暖めたり、冷やしたり、もう自分で体温調整もうまくできない。
一定温度のケンネル(ガラス張り)に入れられる。

私達は、ニーナの状態を祈りながら、ただ、ただ見てる事しかできなかった。
 
昼休みになったのか、各先生、スタッフも見守っている。

T(K).K先生がパパの隣にすわった。どうにも怒りのおさまらないパパが噛み付く。

先生、俺達は本当に後悔してる。金曜日にどうして連れて帰らなかったのか。ウンチまみれ、血のオシッコ垂れ流しで、水も無く、熱中症の様な状態になるまで、放置されるのだったら、俺達の方がよっぽどうまく管理ができた。たとえ手術が成功したとしても、その後の管理がまったく駄目なら話にならないよ。」  

T(K).K先生 「熱中症ではないと思う。」  

“こいつ”はこの後におよんでも、どうしても術後の合併症のせいにしたいようだ。

          (つづく)
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2014年05月14日

3/30(日)ニーナの旅立ち(1)

3/30(日) 7時45分  ニーナの様子がおかしいので、病院へ電話をする。
留守番電話が出たが、折り返しすぐ電話がかかってくる。

ニーナを連れて病院へ・・・・

夜間診療の担当の O先生が駆けつけてくれた。

点滴や注射で治療が始まった。
ニーナは苦しそうに、悲鳴をあげたり、足をバタバタしている。


状態が変わる事も無く、病院の始まる時間になったので、このままでは邪魔になると思い私達は一旦引き上げる事にした。

帰り際、T(K).K先生が、「 12時から2時は昼休みだから、それ以外の時間なら、いつでも見舞いに来ていいよ。」 と言われる。

しかし、この先生は本当に医者としての資質が欠けていると思う。
生きるか死ぬかの瀬戸際で、昼休みはないだろ・・・

そもそも、手術後元気になったニーナを放置してこんな状態にしたのは誰なのか?
この人はまったくわかっていない。
この人の頭の中には、“責任”とか“責任感”とかの言葉は全くない様に思える。
あくまで、人事の様・・・

後ろ髪を引かれる思いで帰路についた。

しかし、帰ってきてまもなく、O先生(から電話が入る。
意識が朦朧としているとの事。(10:12)

慌てて病院に駆けつける。
 
     (つづく)
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2014年05月13日

3/29 ニーナ帰宅(2)

ニーナは家についたとたん激しく水を飲む。
足がふるえて、ヨタヨタしている。

下痢のウンチとオシッコを何度か繰り返す。

病院での指示どうりご飯はいつもの1/4。鳥のささ身を入れてあげた。

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動画はこちらのYouTubeでも見られます。(PC.スマホ等)
https://www.youtube.com/watch?v=68Vc1dI4log


ハアハアと息が荒いので、熱があるのかも・・・・氷を舐めさせる。この時12時20分。

フラフラして座っていられなくなったのか、レオンにもたれかかって寝てしまった。
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その状態をながめながら、
ママ「ニーナ、良くなるかな?」
パパ「わからない。昨日の状態だったら、希望もあったけど、これじゃー・・・・」
ママ「こんな事になるんだったら、昨日、いや今朝にでもむりやり連れて帰ればよかった。本当に後悔してる。」
パパ「今日は2人共、家にいたから・・・だけど、病院でまさかウンチまみれで放置されてるとは、夢にも思わなかった。本当にくやしい。くやんでも、くやみきれない。」
ママ「手術して、おなかに大きな傷があるのに、ウンチまみれって信じられない。感染症とか1番注意しなければいけない時なのに・・・」
ママ「なんで、朝じゃなくて、夕方の5時だったんだろ。」
パパ「病院の都合だよ。ただでさえフィラリアとかノミダニとか狂犬病とかで忙しい時期に、増税前の駆け込みが重なったから、朝迎えに行くと僕らに人も時間も割かなければいけないからね・・・」

今日は2人共、キッチンで寝ずにニーナを看病することにした。
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2014年05月12日

3/29 ニーナ帰宅(1)

3/29(土)  PM 10:00  不安を抱かえながら、ニーナを迎えに行く。


奥の処置室にT(K).K先生とH先生も来て、2人が待っていた。
ニーナは、ヨタヨタ歩いてる。先ほどよりは少しましになったかな?程度の変化で、どうみても昨日の元気な状態からはほど遠い。どのような処置をしたかを聞いて連れて帰ることに・・・

T(K).K先生 「本当は病院に入院してた方がいいんだけど。」

パパ   「昼間のあんなに人がいるときでさえ、水も与えられず、ウンチまみれ、血のオシッコ垂れ流し状態で放置されてたんだぞ。夜は誰が見てるんだ。あなたが見てくれるのか? 」 

T(K).K先生 「・・・・・」 

パパ「俺はあなたを信用していない。このまま病院に置いておいても、どうせ明日の朝、ニーナは死にました。の電話1本で終わりだろ。」

帰りぎわに、H先生から「状態の変化があったら、夜間診療の担当がいるのですぐに電話してくれ。」と言われた。
明日の朝、点滴に連れてくる事を確認して。ニーナを連れてわが家へ・・・・・・

         (つづく)


元気です。その辺を散歩させてくればいいと言って、連れてこられたニーナ。これが、元気???
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動画はこちらのYouTubeでも見られます。(PC.スマホ等)
https://www.youtube.com/watch?v=wXnA9zsnZGU


動画はこちらのYouTubeでも見られます。(PC.スマホ等)
https://www.youtube.com/watch?v=vqV3AkpZuiY


3/28 金曜日の元気なニーナ・・・
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動画はこちらのYouTubeでも見られます。(PC.スマホ等)
https://www.youtube.com/watch?v=Yk6EULg3uVc


動画はこちらのYouTubeでも見られます。(PC.スマホ等)
https://www.youtube.com/watch?v=paklKjMMVSk
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2014年05月11日

合併症は医者にとっては、魔法の言葉・・・

うんちまみれというのも、気になるところだ。大きな傷があるから感染症ということもある。それを一言で合併症と言われるのには抵抗がある。

今回は私達が病院側より先に異変に気がついたから、先生も何もいえないのだと思う。
これが、先生が先に気がついていたら、手術後の合併症が出て容態が急変したと言うだろう。
それだけ、何も診ていなかったということだ。

熱中症ではないというのも、すべて合併症のせいにしたいのだと思う。そうすれば、自分達に責任は及ばないからだ。手術はそれぐらいリスクがあるぐらいに言われて済まされてしまうところだった。

そう考えると、合併症とは医者にとっては自分達のミスを全て隠せるすごく便利な魔法の言葉だ。

こういうかたちでなくなったワンコやニャンコがたくさんいるのではないか?とさえ思えてしまう。
それを考えるとゾッとする。

家に帰っても、2人共茫然としたまま・・・

ママ「昨日あんなに元気だったのに・・・H先生も峠は越えた。90%以上大丈夫って言ってくれたのに・・・・・」
パパ「朝診ただけで、奥の部屋のケンネルで水も無し、ウンチまみれ、血のオシッコ垂れ流し状態で1日中放置かよ・・・・術後の一番大事な時なのに・・・・ありえない。」
「そもそも、あいつは人事のようで・・・これじゃー 引継ぎの意味も無いよ。」

       (つづく)
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2014年05月10日

3/29(土)ニーナ退院の日?・・・(5)

あの、症状はまさに軽い熱中症だ。以前、徳島での葬儀に参列したとき、ニーナとレオンを車に置いておいた事がある。冬だし、天気はよかったが、窓を開けていたので大丈夫と思っていた。実際、合間に様子を見に行ったとき私達が車に乗っても、そんなに暑いと思わなかったが、レオンは大丈夫でも、ニーナには暑かったようで、軽い熱中症になってしまった。

そのときの症状がまさに今回と同じで目がうつろになって、少量の血尿を頻繁に繰り返えす状態だ。そのときは水をたくさん飲ませて、ご飯を食べさせているうちにおさまったので、事無きを得たが、いかんせん今回とは体力が違う。

手術後で、少量のご飯しか与えられず、栄養は点滴でまかなっている状態。そんなときに熱中症になったら、完全に命取り。そんなのは、素人の私達にでもわかる。
もちろん、医者は、当然認めないだろう。それを認めたら自分たちの落ち度を認めてしまうから・・・・

ワンコでも暑がりの子もいれば寒がりの子もいる。現にニーナとレオンがそうだ。ニーナは暑がりでレオンは寒がり・・・当然、普段から飲む水の量も全然違う。ニーナはレオンの3-4倍の量を飲む。

それを杓子定規で一定の温度管理の部屋にみんな詰め込んでもそれぞれのワンコが快適かといえばそうではないと思う。それを補填するのは水だと思うのだが、それを管理のしやすかから、小さな器で少しの水しか与えていないとしたら、それこそ問題だ。暑がりの子が水も無しでは熱中症になっても何の不思議もないはず・・・・

せめて給水器をつけてくれていたら・・・・

そもそも小さな器の少量の水で1日の水分量が足りるとはとうてい思えない。ただ単に管理が楽だからだ。水分量を多くすると当然オシッコの量も多くなる。オシッコシートを頻繁に替える事はコストもかかるし、人手もいる。コストカット ただ、それだけだ・・・・
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2014年05月09日

3/29(土)ニーナ退院の日?・・・(4)

ママがニーナに水をあげると信じられないほどの勢いでのんだ・・・ すこし、目に光がもどったみたい。

パパ 「水はあげてたのか?」 

T(K).K先生 「水は点滴してるからそんなに必要ない。」

パパ 「でもこれだけいっきに飲むって事は、体が水をほしがってるって事だろ。熱もあるんじゃないか?熱中症の様な状態だし、脱水症状もおこしているんじゃないか?」 

T(K).K先生 「熱中症ではないと思う。熱はあるかもしれない。」

パパ「朝点滴して、少量の水だけで夜まで放置か?とうてい1日の水分量が足りてるとは思えないよ。」 「もう、いい。連れて帰る。」 

T(K).K先生 「いや、これだけ弱っているんだから、今連れて帰ったら死んでしまう。」 

パパ「だれがここまで弱らせたんだ。担当を引き継いだあなただろ。昼間のこれだけみんながいる時であなたを含め誰も見ていないのに、夜はどうするんだよ。責任を持って、今夜ずーっとニーナを診てくれるのか?」

T(K).K先生 「・・・・・・」

パパ「今日ニーナをここに置いて行ったら、どうせ明日の朝 “ニーナは、死んでいました。” の電話の一本で終わりだろ。あなたは信用できない。」

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結局、3時間時間をくれというので夜10時にまた来る事になった。   現在7時。

その間に点滴をして必要な治療をするとの事。
私達は釈然としないまま、自宅に戻った。
 
         (つづく)
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2014年05月08日

3/29(土)ニーナ退院の日?...(3)

T(K).K先生をニーナのところに連れてきて、

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動画はこちらのYouTubeでも見られます。(PC.スマホ等)
https://www.youtube.com/watch?v=wXnA9zsnZGU


動画はこちらのYouTubeでも見られます。(PC.スマホ等)
https://www.youtube.com/watch?v=vqV3AkpZuiY

パパ「これのどこが元気なんだ?これが元気か元気でないかぐらいは、素人がみてもわかるわ。散歩にいくどころじゃないだろ。」  「いつからこうなった?」 

T(K).K先生:「・・・・・」 「いや〜。朝は元気でしたよ。」 

パパ「 朝??? じゃぁ〜昼は?」 

T(K).K先生:「・・・・・」

パパ「今は、夜だよ。 いつからこうなった?」 

T(K).K先生:「・・・・・」 

パパ「なにも答えられないって、どいいう事? 診てなかったの?」

T(K).K先生曰く、他の重病のワンコが来たので、朝点滴の後、元気だったニーナを奥の部屋に移したとの事。

何という事だ、集中治療室(みたいな所。処置室にあるケンネルで、いつも誰かがいて観察できる)にいたから、安心していたのに、知らないうちに奥の部屋に移されていたとは・・・・

パパ『「昨日、手術後の一番大事な時だから、病院で様子をみた方がいい。」といったのは、あなた達だろ。なんで、診てなかったんだ。これだけ血尿がでまくってるって事は、今直前で状態が悪化したって話じゃないぞ。かなり、前からでてるはずだ。なんで、それに気づかない。奥の部屋のケンネルで、ウンチまみれ、血のオシッコ垂れ流し状態でこんなに弱るまで、放置してたのか?』 

まるで熱中症の様だ。水はあげていたのだろうか?

T(K).K先生はつぶやくように 「朝は元気だった。」の繰り返し。まるで他人事の様....

結局、今日は増税前の駆け込みでみんな忙しくて、ニーナは奥の部屋に入れられたまま放置され、こんなに弱るまで、誰も診てなかったと言う事だ。

ああ!今日、担当のH先生がいたならば、こんな事にはなっていなかったと思う。

それにしてもT(K).K先生、自分が手術してないからといっても、引き継いだ以上責任はあるはず...

それをまるで人事の様に....こんな責任感の無い人が命を扱っているとはとうてい信じられない。
        
         (つづく)


昨日の元気なニーナ

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https://www.youtube.com/watch?v=Yk6EULg3uVc


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2014年05月07日

3/29(土)ニーナ退院の日?...(2)

集中治療室にいてウンチまみれになるというのもおかしな話だな???誰も見てなかったのかな???? と思っていると、スタッフの人がリードをつけて診察室にニーナを連れてきた。

 「 ????・・・・・ 」 絶句・・・・目を疑った・・・・
目はうつろ・・・足はよたよた・・・ふらふら歩いて、しゃがみこんだと思ったら、下痢のウンチ・・・
この時はスタッフの人がティシュでふき取り、そのままいなくなった。

またふらふら・・・動きが止まったと思ったら血のオシッコ。 ふらふら・・・血のオシッコ・・・・この繰り返 し・・・・そこら中が血のオシッコだらけになってしまった。私達を認識できているのかも怪しい。
「これが元気・・・??? いったい、何があったの?」

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ママが叫ぶ 「先生呼んできて !」 

パパが呼びに行くが、先生、スタッフとも忙しくてなかなか、つかまらない。やっとの思いでT(K).K先生をつかまえて、血尿が出てると伝えると、「えっ。血尿がでてますか?」と間の抜けた返事。 ありえない。この人はなにも診ていない。そう直感した。
         (つづく)


こちらが昨日の元気なニーナ

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2014年05月06日

3/29(土)ニーナ退院の日?...(1)

今日は、ニーナが帰ってくる日。
朝からニーナが帰ってくるのを楽しみにしています。

傷口にばい菌が入らない様に朝から部屋のお掃除です。

階段を上り下りしない様、“ついたて” を置いたり、ベッドから飛び降りたりしない様に、ベッドの下に寝床を作ったり・・・・トイレもすぐ脇にシートを用意したり・・・

病院からの電話が無い事を祈りながら、ニーナの帰宅の準備です。

PM 4:30 電話の着信が無い事を確認して、ニーナを迎えに病院へ・・・

増税前の駆け込みなのか、ずいぶんと混んでいる。かなり待たされたが、いよいよニーナと面会。
診察室に入る。 

H先生はいなくて、引き継いだT(K).K先生が私達に説明した。
「ニーナちゃんは朝ご飯もほぼ全部たべて、元気ですよ。ただ縫ったところから(化膿)して汁みたいなのがでてるので、もう一 日入院して、様子を見た方がいい。その辺を散歩させてくれば・・・。」と言ってどこかに行ってしまった。

しばらく待っていると、またT(K).K先生が来て、「ウンチまみれになったから、今きれいにしてる。毛も切っていいか?」と聞いてきた。
私達は、ニーナが元気でケンネルの中で動き回ってウンチまみれになったのかな?と思い。
「ああ・・いいですよ。」と返事をした。
(つづく)
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2014年05月05日

3/28(金)面会

3/28 AM9時過ぎH先生よりTEL有り
「少しだけどご飯はあげた分は食べた。元気がでてきて、動きもでてきた。
まだ、油断はできないので、引き続き2回目の輸血する。」との事。

ママは心配のあまり体調をくずし、仕事ができずに帰宅する事に・・・
心配した友達が車で迎えに来てくれて、そのままK動物病院へ・・・

ニーナと面会。
輸血中だが、昨日より元気でクンクンと鼻を鳴らし寄ってくる。帰る頃にはワンワン吠えていた。

ママは、ふちに残っていたご飯(缶詰)を指ですくって食べさし、お水ももらって飲ましました。


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夕方、仕事帰りのパパと合流して再び病院へ・・・

ニーナは元気に吠えまくって、足に飛びついてくる。目はキラキラしていて、元気な時のニーナだ。

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H先生 「手術は成功。峠も越した。90%以上、もう大丈夫。」
今日、連れて帰りたいといったが、心配なのでもう1日様子をみたい。明日の夕方連れにきてくれ。
何か変化があったら、すぐに電話する。電話がなかったらもう大丈夫だと思ってほしい。といわれ、
明日の5:00に来ると約束した。安心して帰途につく。
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2014年05月04日

3/27(木)手術後・・・

3/27 AM11:00  H先生に電話で、ニーナの状態を確認

お昼ご飯はまだ、輸血は大丈夫だけど、元気がないとの事。

3/27 PM1:47 H先生からパパのスマホに電話が入る。

「敗血症になりかけているから、輸血する事になった。
今日、明日が山。後はこの子の体力次第」との事。

心配なので、パパは仕事を早退して、休みを取っていたママと一緒に病院へ・・・

3−4時30分頃まで、面会。

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動画はこちらのYouTubeでも見られます。(PC.スマホ等)
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8:30位にH先生から電話をくれると言うので帰宅。

3/27 PM8:30 H先生から電話あり

今のところ安定している。輸血は無事終了し、副作用も無い。
私達が面会に行った時と変わっていない。

中でウロウロしている。ご飯・水はこれから との事。
明日の電話できる時間帯等の確認をして電話を切りました。
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2014年05月03日

3/26(水) 手術の日(2)

何人かの友達から、心配してくれて電話があったのですが、まだ連絡待ちとすぐ切って病院からの連絡をひたすら待ちました。

9:50(PM) 手術担当のH先生から電話があり、とりあえず成功したとの事。
手術時間は2.5-3.0時間。

蓄膿症の方は破裂寸前ではないけれど、かなりふくらんでいた。
そして、膣に腫瘍があった。癌かどうかは検査に出すので後日に判明するとの事。

明日の経過と血液検査の結果を見て、輸血が必要かどうか判断する。
経過が良ければ、明日退院できる。と言われた。
この時に手術が6時過ぎに始まったと聞く。

ニーナ、無事に手術が終わったから良かったけれど、手術の開始時間が遅れるなら、事前に電話の1本があってもいいのでは・・・・飼い主達への配慮が欠けてると思った。大事な家族の一員なのに・・・
どれだけ心配したか・・・・

その後、みんなに連絡。ニーナ、がんばったね。お疲れ様。    

長い長い1日でした。
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2014年05月02日

3/26(水)手術の日・・・(1)

今日はいよいよニーナの手術の日です。
朝からパパもママも緊張の日となりました。
2人共時間ばかりを気にしながらの仕事です。

2時になり3時になり、もう手術は始まったのかなぁー と思いながら・・・
6時30分を過ぎても病院から何の連絡もないので、ニーナに何かあったんじゃないかと心配になり、心の中で “ニーナがんばれ!” と叫びながら帰宅しました。

手術は2時間位と聞いていたのに、いまだに病院からの連絡はありません。いてもたってもいられなくなり、
7時45分、病院へ電話をかける。
院長先生が出て、「今手術中。終わったら電話する。」とだけ言って電話を切られる。

この時間まで、手術してるって何時から始まったのかなぁー
開始が遅れただけだよね。と2人で話ながら・・・
何かあった時はすぐに病院へ行ける様に、家の電話とそれぞれのスマホをテーブルの上に置いて
ニーナがんばれ!ニーナがんばれ!と祈るばかりです。

        (つづく)
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2014年05月01日

3/25(火)入院の日

今日は、ニーナが入院するので、ママは休みを取った。
ニーナとレオン、そろってのお散歩。最近あまり歩かないレオンが、がんばって公園まで歩いたよ。
スマホでいっぱい写真撮ろうね。


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2匹で仲良くお昼寝。

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夕方、パパが帰ってくると早めの夕食を食べさせてから病院へ。

レオンは車でお留守番。
ニーナはどこが悪いのかわからないぐらい元気で、待合室でもワンワン吠えてました。

動画はこちらのYouTubeでも見られます。(PC.スマホ等)
https://www.youtube.com/watch?v=rvs1zQK_m74

診察室に入るとおとなしくなり、まるでこれから何をされるのかわかっているみたい・・・・

それに先立って血液検査とレントゲンをとるとH先生(今日の担当で手術の担当の先生)から説明を受け、何かあれば連絡するという事で今日は帰ってきました。


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